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六神合体ゴッドマーズ [ろ]





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作品詳細はWiki:六神合体ゴッドマーズ参照


子供の頃にリアルタイムで見たんだけれど かなり興味薄だったんで途中から見ていない

「六神」合体のタイトルとそれぞれのロボットが神の名を冠してることやOPの歌詞から神秘的なロボットや謎なんかを想像してたら単なるゴッドマーズを構成するだけのもので最後に戦う合体時にだけ各地から飛んでくるだけ

主人公のタケル(マーズ)が普段乗り込むのはガイアーだけだし「意味ないやん」と子供ながらに思ったもんだ

Wikiにも書いてあるけどロボットの戦いよりもドラマの方が多かったため(双子のマーズとマーグの兄弟とかね)ガキだった私にはつまらなく思えて最初のギシン星編しかみてない

てっきりギシン星編とマルメロ星編だけだと思ったらそのあとに地球編があったことをWikiみて知ったくらいだ

そういや大学生の時に原作の漫画のマーズを読んだときにアニメとの違いに愕然としたな 漫画版ではラストに爆発しなかったことで争う地球人をみてマーズが失望してガイアを爆発させるとことか


今日は眠いのでこんだけで・

リフォーム後の色々な部屋や蔵の中の掃除ほかと仕事でいっぱいいっぱい・








六神合体ゴッドマーズ作画記録集

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 創芸社
  • 発売日: 1983/01
  • メディア: -



ロードス島戦記 [ろ]


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  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD




元はテーブルトークRPG、そののち小説としてまとめられ以後もメディアミックスを展開した作品
アニメはOVAのセルビデオとして1クールに当たる13話で制作されたアニメ 全話視聴済み

作品詳細はWiki:ロードス島戦記を参照

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作品舞台は神々が争って出来た呪われた島ロードス 後にこのロードスが存在する世界フォーセリアを舞台に様々な作品が発表され、そして今なお続いている

本作は主人公パーンがパーティーメンバーを得てロードスの戦乱に絡む冒険をしながら成長する物語と同時にその戦乱の当事者である過去の活躍で英雄と評される王たちも描かれる

主人公の剣士パーンがエルフのディードリット、神官エト、魔術師スレイン、ドワーフのギム、盗賊ウッドチャックなどと出会い、各々の目的やなりゆきでパーティーを組んで冒険をし マーモ帝国とヴァリス王国の間で行われう英雄戦争に絡み、同じ六英雄のウォートを訪ねたり、ギムの目的であったレイリアに取り憑いていたカーラ(名を告げずに去った六英雄の1人)を倒す
ギムが死亡し、カーラはウッドに乗り移る 以後パーンはオルソンらと出会う
英雄戦争で各々の王 英雄王ファーンと暗黒皇帝ベルドは死亡する
バグナードはディードリッドを生贄に邪神復活の儀式を行うも聖剣と魔剣魂砕きの二振りの剣で食い止め英雄と評されることってな感じ



ファンタジー作品ではあるが元がTRPGのせいか 登場人物の力は昨今のファンタジー作品のように人の力を逸脱したようものでない

主人公のパーンも最初は「未熟な」剣士でしかないのだが作品を終えるころには一騎当千なんてほど強くなってるかというと・?だし

そもそも本当に一騎当千なんて強さだと作品世界でやってる英雄戦争のバランスが崩れるわな

個人の強さがあろうがパーティーを組もうがドラゴンには及ばない それが当たり前だけどこのところのファンタジー作品はドラゴンでも雑魚扱いされてるもんね 


一応 パーンのライバルっぽい立ち位置でベルドの配下でアシュラム、その部下でダークエルフのピロテースが登場するがあんまりパーンが強くなったことに対するパラメーターになっていなかった気がする


小説のイラスト担当の出渕裕氏のキャラを結城信輝氏が綺麗にアニメキャラに仕立てており OVAという発表形態もあって綺麗な作画に感動したものだ(特に前半 後半はちょっとダウンしてたね)

当時30分とはいえOVAでセルの価格として格安の値段でこれまた毎月発売が当時としては珍しかった



1巻は購入者(視聴者)へのサービスなのかパーンたちパーティーメンバーが勢揃いして大賢者ウォートに会いに行くためのダンジョン突破の冒険が描かれており 以後2巻から時間が戻りパーンの故郷ザクソン村からの物語が始まる

しかしその後の巻を見ても1巻でダンジョン抜けるのにドラゴンに追いかけられてまで会いに行ってウォートにどんな助言されたのかってシーンはすっとばれて無かったね

関連書籍はOVA記録全集が上下巻で出ている

他にはサークル「高い城の男」が刊行した同人誌で制定資料集と原画集が上下巻の計3冊が存在する

昔それを求めて大阪の難波に行ったっけ
今みたいにとらのあなとかメロンブックスのような委託ショップがなくてビルの6Fあたりに小さな委託ショップがあったね  しかもネットがないから郵送で通販とかしてた
委託ショップでなくて中古同人誌を扱ってるところはそこそこあったけど結局 設定資料集は今も入手してない
ロードス島戦記の熱も冷めて関連本や原画集も処分しちゃったからいいけどね

その原画集の下巻で作画の結城信輝氏の「大河アニメなのに最後の巻が戦闘シーンばっかりだったが最後にディードリッドを伴って旅立つ夕暮れの風景のシーンが~~~~」と書いてあり これって大河アニメやったんかと思ったっけ


今見ても作画に関しては十分な出来だったと思うけどストーリーも含めた作品としての評価はそれほど高くない?  当時は話題にもなったし人気もあったけれど名作として名前が出てくるかいうと違うもんね
少なくとも名作ならば当時見た世代以後の世代も見ていておかしくないけど今のアニメが好きな高校生や大学生にロードス島戦記っていってもアニメの存在を知らない人の方が多いんじゃないのかな

13話でちょうどいいんだから深夜に1クールかけてTV放送したらいいのにね




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